特別企画: 和光大学による松本三女入学拒否問題についての発言メモ(あてにしないで版)
Web上での発言
「和光 入学拒否」で検索するといろいろわさわさと。その中には北田暁大氏のWebサイト柏屋電波倶楽部での上野俊哉氏の発言(その1とその2)もあったり。
雑誌
AERAとか週刊金曜日とか、その他もろもろで取りあげてました。
2005年になってなぜかひょっこり月刊『創』が継続して取りあげている。次のような感じ:
- 2月号……「オウムの娘入学拒否めぐり和光大学で教授らが集会 / 教員・学生が大学の対応に異議あり!の声」
2004-12-15に和光で開かれた集会の報告(見開き)。
- 3月号……「和光大学入学拒否問題をめぐる大議論 / 元オウム三女入学拒否は法廷の争いに」
2005-01-20に和光で開かれた集会の報告とその関係文書(10ページ)。集会に寄せた三橋学長(当時)の文章が目を引きます。
- 6月号……「和光大学入学拒否裁判で松本元教祖三女が証言 / これまでの報道の誤りも明らかに」
裁判傍聴記(原告証人質問)(6ページ)。
- 8月号……「元オウム教祖三女が和光大前学長と法廷対決 / 入学拒否裁判で傍聴人も泣いた」
裁判傍聴記(被告証人質問)(6ページ)。「吹田に『オウム』がやってきた!」の「アーチャリー和光大学入学拒否裁判傍聴報告」と比較するといかにも『創』的な取捨選択をしていることがわかります。まったく正反対な記述も二箇所あり。
ちなみに集会の主催者は「和光人権を考える会」、らしい。「入学拒否を悩む」、というのはいい感じ。
上野俊哉氏も月刊『インパクション』143号になんぞ書いた模様。
その上野俊哉氏の文章や『創』を受けて森達也氏が月刊『PLAY BOY』の連載「A3」で触れてます(2005年9月号と10月号)。
(作成: 2005-02-07、更新: 2005-09-05)
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